【2026年7月更新】パッケージの原材料・栄養成分表示と公式情報を再確認し、5品の栄養成分一覧・FAQ・実食済み3社の添加物比較を追記しました。
🔎 添加物が気になる方へ:実食5品の添加物一覧をすぐ見る →
共働きで子育て中だと、夕食のしんどさは「料理」よりも 献立を考える→買い物→片付け の連鎖だったりしますよね。さらに子どもが食べないと、疲れが倍増…。
そんなとき気になるのが冷凍宅食サービスのデリピックス。でも読者が一番気になるのは、、、、
「お試ししたら勝手に定期購入が始まるんじゃ…?」
結論から言うと、デリピックスの初回限定プランは
✅ 1回限りで終了/✅ 自動で定期継続になりません。
合わなければそのまま終了でOK(解約手続き不要の安心感)です。
我が家(大人2人+小学2年の息子+3歳の娘)でも試したところ、味は濃いめ(しっかり味)でおいしく、小2の息子は完食。3歳の娘はメニュー次第で食べ進みが変わるというリアルな結果でした。
- 初回限定プランが『1回限りで終了(自動で定期継続なし)』な理由
- 「デリピックス まずい?」と検索される理由=期待値ズレの正体
- 5食+ごはんの 味・量・子どもの反応
- メリット・デメリットが一目でわかる 比較表
- おすすめな人/向かない人(デメリットも正直に)
5食+ごはん1食の通常価格が6,370円(税込)ですが、初回限定プランは49%OFFの3,218円(税込・送料無料)でお得にお試しができます(2026年7月時点)。詳細内容は次の公式サイトからご確認ください!
結論(初回限定プランのお試しがおすすめ)
デリピックスで迷う人の不安は、次のようなものではないでしょうか?
- 味が合うか分からない
- 失敗しないお試し方法
初回限定プランは、この2つをまとめて解決できます。
✅ 1回限りのお得なプランで味を確認できる
✅ 自動で定期継続にならない
→ 合わなければ『そのまま終了』でOK。
結論、『初回限定プラン』で相性チェックがいちばん安全です。
『デリピックスはまずい?』が検索される理由
味より『期待値ズレ』が多い
- レストラン感=見た目込みを期待
- 時短で容器のまま食べた
→ 『思ったのと違う』が「まずい」評価に変換される - 味が濃いめで好みが割れる
- 量が少なくて満足感が足りない
(特に男性)
だからこそ、『1回限りで終了(自動で定期継続なし)』の初回限定プランで、期待値を合わせて試すのが安全です。
キャッチコピー:『レストランで出てくるような』って本当?
広告では「レストランで出てくるような」という表現があります。
これは『味だけでなく、盛り付け・皿・食卓の雰囲気も含めた体験』が揃えば成立します。
ただ本音を言うと、
時短目的で容器のまま出すと、広告にあるキャッチコピーのような『レストラン感=外食同等』にはなりません。
この「期待値のズレ」が、「まずい?」検索の原因になりやすいと感じました。
デリピックス(DELIPICKS)の特徴
ここで一度デリピックスの特徴をまとめてみます。
- 国籍(ジャンル)で選べるから、家族で楽しく選べる
- 皿に盛るなど一手間を加えれば『レストラン感』を演出できる
- テーマは『おうちの冷凍庫を、宝箱に。』
- 定期便は配送頻度を1〜3週間ごとから選択(2週間に1回が人気No.1)。ご飯の構成も選べます(おかず+ご飯 半分ブロッコリー/すべてお米/おかずだけ)
- 価格の実例:6食セット(おかず+ご飯)で1食あたり約1,306円(税込)。まとめ買い割引10%適用後は約1,176円(税込)(2026年7月時点・実際の定期購入画面で確認)。詳しくは定期購入・2回目以降の料金解説にまとめました
- まとめ買い割引(注文金額に応じて10%〜20%)あり。クール便送料990円+税が別途かかります
- 初回限定プランは自動で定期継続にならないため、安心してお試しが可能
デリピックスの添加物は多い?体に悪い?パッケージから確認した結果
「無添加?」「添加物が多そう」と気になる方向けに、実際に届いた5品のパッケージ裏の原材料を確認しました。
結論としては、一般的な冷凍食品と同程度の添加物が使われています。無添加ではありませんが、過剰に多いわけでもありません。
確認された主な添加物は以下の通りです。
- 調味料(アミノ酸等):うま味調整のため、ほぼ全品に使用
- pH調整剤・乳化剤:保存性・食感の維持のため使用
- 酸化防止剤(V.C):ビタミンCによる酸化防止
- 増粘多糖類・加工でん粉:とろみ・食感の調整
- 着色料(カラメル・カロチノイド):一部メニューで使用
添加物が気になる方には「無添加にこだわりたいならデリピックスより無添加特化のサービスが合う」という判断材料になります。一方、「ゼロにはこだわらないが過剰摂取は避けたい」という共働き家庭には、1食あたりの添加物量としては許容範囲内といえます。
添加物は自分でも確認できます(原材料名の「/」以降)
食品表示のルールでは、原材料名の「/(スラッシュ)」より後ろが食品添加物です。デリピックスはパッケージ裏に表示があるので、気になる方は私のように「/以降」だけ見れば一目で分かります。
【実食】5品のメニュー別・添加物一覧(パッケージ裏を確認)
私が実際に届いた5品のパッケージ裏を確認し、添加物(「/」以降)を書き出したのが下の表です。同じデリピックスでもメニューによって添加物の種類はかなり違いました。
| メニュー | 主な食品添加物(パッケージ裏より) | 食塩 |
|---|---|---|
| ビーフシチュー赤ワイン仕立て | 調味料(アミノ酸等)・着色料(カラメル/カロチノイド)・乳化剤・香料・酸味料・糊料・pH調整剤・トレハロース・香辛料 | 3.0g |
| ハンバーグ 赤ワインソース | 調味料(アミノ酸等)・塩化アンモニウム・カラメル色素・乳化剤・pH調整剤・香料・酸化防止剤(V.C)・シリコーン・加工でん粉 | 2.5g |
| 2種のパスタ(カルボナーラ&ボロネーゼ) | 調味料・増粘剤・着色料・乳化剤・pH調整剤・リン酸塩(Na)・酸化防止剤(V.C/V.E/亜硫酸塩)・くん液・発色剤(亜硝酸Na)・酸味料 ほか | 1.6g |
| シーフードグラタン | 加工でん粉・トレハロース・ポリリン酸Na・セルロース・pH調整剤・酸化防止剤(V.C)・糊料・重曹・酸味料・カロチノイド色素・調味料 | 2.2g |
| 赤魚のオーブン焼き 白ワインソース | 酸化防止剤(V.C)・乳化剤・pH調整剤・調味料・メタリン酸Na・香料・香辛料・加工でん粉・増粘多糖類・酸味料・カロチン色素 | 2.4g |
※実際のラベル(フィルム上面に貼られた表示)の見え方は、記事後半の「商品到着」の写真をご覧ください。
こうして5品を並べると、見えてくることがあります。
- 全品に共通するのは調味料(アミノ酸等)・pH調整剤・酸化防止剤(V.C)・着色料(カラメルやカロチノイド)。冷凍宅配では一般的な範囲です。
- 保存料(ソルビン酸など)は使われていませんでした。ここは素直に評価できるポイントです。
- 一方でメニュー差が大きいのが実態。特に「2種のパスタ」は加工度が高く、発色剤(亜硝酸Na)や亜硫酸塩まで含まれていました。逆に「赤魚のオーブン焼き」「ハンバーグ」などの主菜系はシンプルめです。
添加物をなるべく抑えたい方は、パスタなど加工度が高い一皿より、赤魚やハンバーグといった主菜系のメニューを選ぶのが現実的です。全品の原材料を実際に見たからこそ言える、わが家の結論です。
それでも「できる限り添加物を避けたい」という方には、無添加を掲げる専門サービスの方が合います。私はシェフの無添つくりおきも実食しているので、徹底比較はそちらの記事もあわせてどうぞ。
実際に私が確認したパッケージ裏の原材料表示がこちらです(代表3品)。どの商品も「原材料名」欄の「/」以降が添加物です。



本気で無添加にこだわるなら?実食済み3サービスで比較
「やっぱり添加物が気になる…」という方のために、私が実際に食べ比べた3サービスを添加物の観点で並べました。
| サービス | 添加物への姿勢 | 保存 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| デリピックス | 一般的な冷凍食品と同程度(保存料は不使用) | 冷凍 | 味と手軽さ重視。添加物は常識の範囲ならOKな人 |
| GREEN SPOON | 保存料・合成着色料などは不使用の方針 | 冷凍 | 野菜多めで、添加物もある程度減らしたい人 |
| シェフの無添つくりおき | 調味料まで無添加(名前のとおり) | 冷蔵 | 無添加を最優先したい人 |
結論はシンプルで、「どこまでこだわるか」で選ぶのがいちばん失敗しません。デリピックスは「無添加ではないが過剰でもない、味重視の現実解」という立ち位置です。
【実食】初回限定セット(5食+雑穀ごはん)レビュー:味◎、量▲が基本
商品到着


5食のアップ画像はこちらから確認できます!





子供ウケの良かった3品
1品目のハンバーグの写真がこちらです!
サイズ感が分かるように500mlペットボトルと一緒に撮っています。比較的小さめです。


2品目はパスタです。

3品目はグラタンです。

子どもの反応
- 小学2年の息子:全部食べた(味・量ともに◎)
- 3歳の娘:基本1/4程度。ハンバーグは1/2食べた(味◎)

「子どもが食べる」は、当たり前ではないのが実情なので、非常に助かるよね!
全体の所感(共通)
- 味は濃いめでおいしかった
- そのままレンチンで皿いらず
- 量は少なめ(腹ペコ男性なら2食分必要なことも)
- 量が控えめなので、体重管理(ダイエット)目的なら相性◎
カロリー・塩分は高い?5品の栄養成分一覧(パッケージ表示)
パッケージの栄養成分表示(1食あたり・推定値)を、5品すべて書き写しました。
| メニュー | 内容量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハンバーグ 自家製赤ワインソース | 193g | 342kcal | 15.3g | 20.6g | 26.6g | 2.5g |
| 2種のパスタ(カルボナーラ&ボロネーゼ) | 223g | 347kcal | 11.3g | 16.3g | 39.4g | 1.6g |
| 赤魚のオーブン焼き 白ワインソース | 186g | 319kcal | 16.6g | 21.1g | 16.9g | 2.4g |
| ビーフシチュー 赤ワイン仕立て | 229g | 458kcal | 15.0g | 35.3g | 25.7g | 3.0g |
| 濃厚シーフードグラタン | 222g | 355kcal | 18.6g | 18.9g | 29.8g | 2.2g |
1食319〜458kcalと低めなので、「食べすぎたくない日」の選択肢として強いです(雑穀ごはんとブロッコリーを付けても+187kcal)。
一方で食塩相当量は1.6〜3.0g。厚生労働省の1日の目標量(男性7.5g・女性6.5g未満)から見ると、1食としてはやや高めのメニューもあります。塩分が気になる方は、パスタ(1.6g)やシーフードグラタン(2.2g)を選ぶと調整しやすいです。
メニュー別一言レビュー
| メニュー | 味 | 量 | 子供 ウケ | 一言 レビュー |
|---|---|---|---|---|
| ビーフシチュー | ◯ | ▲ | ◯ | パンとの相性◎ |
| パスタ | ◎ | ▲ | ◎ | 麺がもちもち。 |
| ハンバーグ | ◎ | ▲ | ◎ | ソースが濃厚 |
| シーフードグラタン | ◯ | ▲ | ◎ | エビおいしい |
| 赤魚(白ワインソース) | ◯ | ▲ | ▲ | 臭みなし |
| 雑穀ごはんとブロッコリー | ▲ | ▲ | ▲ | リピートなし |
| 項目 | メリット | デメリット | 対策 |
|---|---|---|---|
| 味 | 全体的に濃いめでおいしい | レストラン感には工夫が必要 | 初回限定で相性確認 |
| 量 | 食べ過ぎにくい/体重管理向き | 男性は足りないこと多い | 主食足し or 2食想定 |
| 子ども | 『ハンバーグ』が人気 | 幼児はメニュー差あり | 当たりメニューを固定化 |

一番気になる『味』は、初回限定プランで確認するのが1番です!

『量』についてはダイエットなどの『体重管理』を考えるとメリットだね!
デリピックスの評判・口コミ|おすすめな人・向かない人
- 冷凍食材宅配サービスを初めて利用する人(お得な初回限定プランでお試しが可能)
- 色んなジャンルから子どもが食べる『当たりメニュー』を見つけたい人
- 体重管理・ダイエット中で食べすぎたくない人
- 1食でガッツリ満腹になりたい人
- 薄味派で濃い味が苦手な人
- 冷凍庫がパンパンな人
よくあるFAQまとめ
Q. 初回限定プランを頼んだら、自動で定期購入になりますか?
なりません。
初回限定プランは 1回限りで終了 で、自動で定期継続にならない仕組みです。
Q. 解約手続きは必要?
初回限定プランであれば、 1回で終わるので不要です。
(定期を申し込んだ場合のみ、停止・変更の手続きが必要です)
Q. 特に体に悪い・やばい添加物は入っていますか?
「避けたい」と言われることの多い発色剤(亜硝酸Na)は、今回の5品ではパスタ系のみで、主菜系(ハンバーグ・赤魚・ビーフシチュー)の添加物は比較的シンプルでした。
気になる方は主菜系メニューを中心に選ぶのがおすすめです(上の「メニュー別・添加物一覧」もご覧ください)。
Q. 保存料は使われていますか?
使われていません。調理後すぐに冷凍することで品質を保つ設計です。
(公式FAQに加え、5品のパッケージ表示にも「保存料」の記載がないことを確認しました)
Q. 子どもに食べさせても大丈夫?
我が家では小2と3歳が一緒に食べています。添加物は一般的な冷凍食品と同程度なので、普段から冷凍食品を食べているご家庭なら特別に心配する必要はない、というのが実食した親としての感覚です。
味付けはしっかりめなので、小さいお子さんには取り分け量で調整するのがおすすめです。
Q. アレルギー対応や産地・製造所は?
アレルギー専用の個別対応(除去食)はありません(2026年7月時点)。ただし各商品のパッケージにアレルゲンが明記されています(例:ハンバーグは小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン)。注文時に苦手な食材を登録して除外できる仕組みもあります。
製造所は5品とも国内(滋賀・三重・岐阜など)でした。一方、原材料には海外産(豚肉:アメリカ・カナダ産など)も使われており、これもパッケージに記載されています。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
まとめ:迷ったら『1回限りで終了』の初回限定プランで相性チェック
共働き×子育ての夕食って、しんどいのは「料理」そのものよりも献立を考える → 買い物 → 片付け の連鎖だったりしますよね。
さらに子どもが食べないと、疲れが倍増…。
そんなときデリピックスは、レンチンだけで『しっかり味』のおかずが出せるのが強みです。
ただ、読者が一番こわいのはやっぱりここ。
「お試ししたら勝手に定期購入が始まるんじゃ…?」
結論、デリピックスの初回限定プランは
✅ 1回限りで終了/✅ 自動で定期継続になりません。
合わなければそのまま終了でOK(初回限定プランは解約手続きの心配なし)なので、試すハードルはかなり低いため、初めてのサービス利用にぴったりです。
実際に我が家(大人2人+小2息子+3歳娘)では、
- 味は全体的に濃いめでおいしい(しっかり味)
- 小2は完食、3歳はメニュー次第(ハンバーグは1/2)
- 量は少なめで、腹ペコ男性は主食足し or 2食の調整が現実的
という感想でした。
また「デリピックス まずい?」と検索される理由は、味が壊滅的というより
『レストラン感(見た目込み)を期待 → 容器のまま時短で食べる → 思ったのと違う』
という期待値ズレが大きいと感じました。
(皿に盛るなど一手間をかければ『レストラン感』は近づきますが、時短だけで外食同等の見た目にはなりにくいです。)
だからこそ、初めての利用で迷っている人ほど相性確認が容易なデリピックスがおすすめです。
5食+ごはん1食の通常価格が6,370円(税込)ですが、初回限定プランは49%OFFの3,218円(税込・送料無料)でお得にお試しができます(2026年7月時点)。詳細内容は次の公式サイトからご確認ください!
- ✅ まずは初回限定(5食+ごはん)で味と量の相性チェック
- ✅ 合わなければ 自動で定期継続にならない=そのまま終了
- ✅ 気に入れば『子どもが食べる当たりメニュー』を家族で楽しくチョイス
以上、本記事がご参考になれば幸いです。


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