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シェフの無添つくりおきはまずい?4人家族が実食してわかった 口コミ・評判・レビューを正直に解説

📢 2026年6月6日お届け分より価格改定(値上げ)がありました。最新料金と値上げの理由はこちら →

「シェフの無添つくりおきってまずいの?」
「無添加だから味が薄くて子どもが食べないんじゃ…」

こう思っていませんか?

結論から言うと、まずくはないです。
ただ、化学調味料に慣れた舌には「薄め」と感じることがあります。

それが「まずい」と感じる人と「美味しい」と感じる人に分かれる理由です。

この記事では、共働き4人家族(小2男子・3歳娘)の我が家が実際に使い続けてわかったことを、良い点も微妙な点も正直に書きます。

シェフの無添つくりおきはまずい?正直な感想

結論:まずくはないですが、「薄い」と感じる人はいます。

実際に食べてみると、出汁が効いた家庭的な味で、素材の旨みがストレートに感じられます。

ただ、外食やコンビニ弁当の濃い味付けに慣れていると「物足りない」と感じることがあるのも正直なところです。

我が家(共働き・小2男子・3歳娘)で使い続けてわかった正直な感想をまとめます。

子ども(小2・3歳)の反応は?

まず3歳の娘の反応から。

パックのまま届くので、大きなパックを見て「おおきい!」とびっくりしていましたが、問題なく美味しく食べていました。

特に気に入ったのが「鶏むね肉と刻み昆布の塩麹ネギ和え」

もともと昆布などの海藻類が大好きだったこともあり、夢中で食べていました。

※3歳娘が「鶏むね肉と刻み昆布の塩麹ネギ和え」を食べている様子 小2の長男も普通に完食。

最近では子供2人から「今日の宅食は何?」と自分から聞いてくるようになりました。

親にとっては時短のための宅食ですが、子どもにとっては「いつもと違うおかずがくるイベント」のような感覚で楽しんでいるようです。

好きな食材が使われていれば、幼児でも問題なく食べてくれると思います。

唐辛子不使用なので、辛さの心配もありません。

「まずい」と感じる人・「美味しい」と感じる人の違い

評価が分かれる理由は「無添加ゆえの薄め」にあります。

化学調味料を使わない分、素材本来の味がベースになるため、濃い味に慣れていると薄く感じることがあります。

我が家の場合、私(夫)は最初「薄いな」と感じましたが、 妻と子どもたちはすんなり受け入れていました。 大人は醤油やポン酢を少し足すと、自分好みに調整できます。

結論:タイパ重視の共働き家庭に向く

「食事の安心感」と「時短」を両立したい家庭にはかなり相性が良いです。
一方で、とにかく安く済ませたい人や、長期保存したい人には冷凍宅食の方が合うかもしれません(消費期限が短いので)。

\ 初回限定 約27%OFF・送料無料 /

食卓おまかせプラン

13,607円 → 9,980円

公式サイトで詳細を見る

※2回目以降はいつでも解約可能


※初回限定のキャンペーン内容は申込み経路や時期で変わることがあります。上記リンク先にて申込前に金額をご確認ください。

プランは2つ:1人前単価(送料込み)はいくら?

📢 2026年6月6日お届け分より価格改定がありました

改定前改定後
食卓サポート4,838円5,173円
食卓おまかせ12,990円13,607円

原材料費・容器包材・輸送コストの高騰によるもので、送料(990円)と初回おまかせ価格(9,980円)は据え置きです。本記事の料金・単価はすべて改定後の価格で再計算済みです(2026年6月更新)。

シェフの無添つくりおきの値上げはなぜ?(2026年6月)

値上げにあたって、運営のサービス責任者から利用者宛てに丁寧な説明メールが届きました。要約すると次のような内容です。

  • 2022年のサービス開始から4年間、原材料や輸送コストが上がっても自社で吸収し、価格を据え置いてきた
  • 中東情勢による世界的なコスト急騰で、容器・包材(石油原料)や輸送費・食材の仕入れまで上昇し、品質を守ったまま続けるのが難しい水準になった
  • 添加物を使ったり素材の質を落とせばコストは抑えられるが、その道は選ばない。保存料に頼らず、料理人の経験と食品科学の積み重ねで補う「無添加」の姿勢はこれからも変えない
  • 吸収できる限界まで自社で負担した上で、足りない分だけをお願いする値上げにした

実際にこのメールを受け取った利用者として、今回の値上げを否定的には受け止めていません。もちろん家計への影響はゼロではありませんが、添加物に頼らずに美味しさと安全を成立させるのは、本来とても難しい挑戦です。その難しいことに正面から取り組んでいるからこそ、このサービスには払うべき価値がある——わが家はそう納得して、正しいコストを払ってこれからも利用を続けるつもりです。

まずは全体像です。

※価格は変更されることがあるので、最終金額は申込み画面で確認してください。

プラン内容想定人数・日数通常価格(税込)初回限定(税込)
食卓サポートプラン主菜2+副菜3(計5個)3人前×2食分5,173円3,799円
食卓おまかせプラン主菜3種(各2パック)+副菜6(計12個)4人前×3食分13,607円9,980円
公式LPより(2026年6月時点の料金プラン)
  • 1人前単価(送料込み)
    ☆おまかせ(通常)
    約1,216円/人前(=14,597円÷12人前)
    ☆サポート(通常)
    約1,027円/人前(=6,163円÷6人前)
  • おまかせプランは4人家族向けだね!

    初回は約27%オフ+送料無料だから、サポートプランなら3,799円!これなら気軽に試せるね!

    我が家は4人家族(8歳・3歳)なので、おまかせプランを選びました(量の想定が近いため)

    配送:ヤマトのクール宅急便で配送

    お届け曜日は地域にもよりますが、基本は「土・日・月・火・水」から選択できます。
    時間帯も指定できます(午前中/14-16/16-18/18-20/19-21)。

    我が家に届いたメニュー例(おまかせ9個)

    ※以下は実食当時(2026年春)の構成です。2026年6月現在、おまかせプランは主菜3種が各2パックの計12個構成になっています。

    シェフの無添つくりおき 食卓おまかせプラン(4人前×3食分)は主菜3種が各2パックの計12個構成
    現在の食卓おまかせプラン(4人前×3食分)は主菜3種が各2パックの計12個構成(公式LPより)

    そして2026年6月現在、主菜は「大盛り1パック」から「各2パック」の構成に変わっています。大盛りパックを使ってきた私としては、これがかなり嬉しい変更です。

    というのも大盛り1パックだと、「今日はあまりお腹が空いていないから半分でいい」という日も、開けるか我慢するかの二択でした。それが2パックに分かれたことで、1パックだけ出して残りは翌朝に回したり、仕事の昼食用にそのまま持って行ったり——小分けならではの使い分けが自然にできるようになりました。

    実はわが家はライバルのツクリオ(旧つくりおき.jp)も使っているのですが、あちらは以前からこの2パック方式でした。ツクリオで小分けの便利さを体験していただけに、シェフの無添の大盛りパックには正直「ここだけ不便だな」と感じていたんです。今回同じ使い勝手になったことで、わが家のような子育て家庭にはさらに取り回しの良いサービスになったと感じます。

    届いた食材メニューの一覧(4人前×3食分)

    ◎主菜3食

    • 焼き鯖のゴマまみれ
    • 甘酢でさっぱり肉野菜炒め
    • 牛肉と長芋のスタミナ炒め

    ◎副菜5食

    • 大根の湯葉あんかけ京風仕立て
    • 大豆のドライカレー風炒め
    • 肉団子とじゃがいものトマト煮込み
    • れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ
    • 鶏むね肉と刻み昆布の塩麹ネギ和え
    • 花野菜の彩りマリネ

    こんなに沢山のメニュー献立を考えて調理するなんて自分には絶対ムリだ笑

    無添加の基準

    無添加=すべての添加物ゼロとは限らないので、公式サイトで公開している『不使用項目』で判断するのがポイント。添加物不使用のこだわり・考え方の詳細を確認したい方はこちらの公式サイト公式FAQより確認できます!

    食品添加物の代表例ってなに?

    賞味期限を長くする「保存料」や香りや色をより楽しめるように加える「香料」「着色料」だよ。食品メーカは長期保存や見た目、効率よく大量生産してコストを抑えるために食品添加物を使用しているんだ。

    じゃあ、自宅での手作りご飯を作るときには、保存料や着色料はいらないんだね。

    普段の食事つくりには不要なんだけれど、実際は普段使っている食材・調味料には多くの添加物が使われているよ。スーパーで一つ一つの食品の裏側を見て原材料に食品添加物が書かれていないか、チェックできたら良いけど実際はなかなか難しいよね。

    「シェフの無添つくりおき」で使用されている添加物は食品を製造する上で不可欠な「2種類の添加物のみ」使用を許可しています。

    ★食品製造に必須な2種類の添加物のみ

    • 豆腐を固めるための「塩化マグネシウム(にがり)」
    • こんにゃくを固めるための「水酸化カルシウム」

    人工甘味料・着色料は不使用

    そして「シェフの無添つくりおき」の嬉しいところが、私たちの代わりに「食材・調味料の製造履歴まで遡ってチェック」してくれます。

    例えば、ケチャップなどの調味料も事前にチェックし、食品添加物が含まれているものは一切使用しないんだって。

    食品の製造履歴がわかる「規格書」をメーカから取り寄せて内容も確認してくれてるよ。

    ここからは、シェフの無添つくりおきのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

    デメリット

    値段は『食材費だけ』で見ると高い

    しかも2026年6月には、原材料費や容器・輸送コストの高騰を理由に値上げが実施されました(サポート+335円/おまかせ+617円)。家計へのインパクトが気になる方は、まず初回価格(約27%オフ・送料無料)で「わが家に合うか」を確かめてから判断するのが安全です。

    無添加のこだわりを実現するためにはコストはどうしてもかかります。

    通常価格13,607円+送料990円=14,597円

    家族4人で3食分=14,597円

    家族4人1食分=4,866円

    「食材費」だけで比較すると、割高に感じますよね 。但し、この値段には食材費だけでなく、栄養バランスの整った献立を考える時間、買い物・調理する「時間」・「手間」などのコストも含みます。我が家は「平日夜の余裕」を買っている感覚です。

    対策

    • 初回限定価格で合うか試す(おまかせ 9,980円(税込))
    • 毎週じゃなく、必要な週だけスキップで調整(後述)

    消費期限がお届け日を含め4日

    無添加にこだわっている分、どうしても消費期限は短くなります。

    対策

    • 到着日に「1軍(すぐ食べる)」と「冷凍候補」を仕分け
    • 冷凍OKのメニューは冷凍へ(一部メニュー除く)

    あれ?以前はお届け日を含め3日間だったよね?

    企業努力で『お届け日を含む4日間』へ延長

    調理〜出荷までの体制を見直し、保存料などの添加物に頼らず、品質を保ったまま期限を延ばすことを実現したんだって!この企業努力がすごいよね!

    メリット

    『何を使わないか』が明記で安心

    使用している添加物は食品を製造する上で不可欠な2種類の添加物のみ。

    使用添加物を公開し、人工甘味料・着色料も不使用と明記。

    • 豆腐を固めるための「塩化マグネシウム(にがり)」
    • こんにゃくを固めるための「水酸化カルシウム」

    1食で30〜70品目を目標にしている

    自炊だと揃えにくい食材数を、1回のお届けでカバーする設計になっています!

    徳島大学の管理栄養士監修:最新の栄養学をもとに献立作成

    現代人にとっての毎日の食事として理想的な栄養バランスで組み立てたメニューが届きます!

    食べきれないときは冷凍保管も可能

    冷蔵状態で食べるのがおすすめですが、量が多くて食べきれなかった、急な外出で余らせてしまった時などは、冷凍保管も可能です!

    冷凍に不向きなメニューの場合は、商品ラベルに記載のメモに「冷凍すると食感が損なわれる食材が含まれます」というように記載されるよ。

    この優しさがうれしいね!

    公式LINEから簡単にメニュー確認・スキップ申請

    原材料名も確認できるから安心できるね!

    スキップも簡単にできるから利用しやすいよね!

    また、お届け曜日は初回注文時に選べるので、週のどのあたりで利用したいかを選択できます。曜日変更したい場合も、簡単に設定変更できます。

    我が家は平日の中盤を楽にしたいので、月曜日受取で契約したよ!火・水・木で利用してるよ!

    配送遅れ時のサポートが手厚い

    1月下旬の大雪で到着が1日遅れとなりました。この時は以下のようなメールが送付され『500円クーポン』が配布されました!

    事前に遅れる可能性があるお詫びのメールが来ていたので特に困りはしなかったのですが、こうゆうサポートがあると消費者ファーストの気持ちが伝わり、安心できますよね。

    解約はいつでも可能

    初回分のキャンセルはできませんが、2回目以降は注文確定前であればいつでも解約可能です。

    違約金もないから安心だね

    よくある質問

    子どもでも食べられる?

    「3歳以上」を想定し、唐辛子は不使用。わが家の3歳の娘も実際に食べています!

    アレルギー対応はある?

    アレルギー対応はしていません。事前にマイページで原材料確認を推奨しています。

    産地(中国産)はどう?

    「原則中国産不使用で進めるが、例外的に使用の可能性もある」と公式に記載があります。

    「平日夜の余裕」を試してみませんか?

    無添加×冷蔵×消費期限4日で、
    食事準備のストレスから解放されます

    初回 約27%OFFで試してみる

    解約はいつでも可能・違約金なし

    まとめ:食事の『考える負担』を減らしたい人におすすめ

    冷蔵・冷凍含めた宅食サービスを比較したい方はこちら

    シェフの無添つくりおきは、冷蔵の作り置きが届くので、平日の夕方が本当にラクになります。無添加×冷蔵×消費期限4日間が魅力的な本サービスにより食事準備からのストレスから解放され、忙しい毎日にゆとりが生まれます。
    一方で、消費期限は短めなので、到着日に食べる順番を決めるのがコツです。

    「食事準備に追われる毎日」から抜け出して、家族との時間や自分の時間を増やしたい人は、まず初回で相性チェックしてみるのが良いと思います。

    \ まずは1回だけ、相性チェック /

    シェフの無添つくりおき

    初回限定 食卓おまかせプラン 9,980円

    公式サイトで申し込む

    最後に、初回注文時に同封されていた、シェフの無添つくりおきの責任者 加藤 貴志さんのメッセージの要約を紹介します。とても心に響くものがあります。

    • 食事を他の誰かに任せるのは、決して「手抜き」ではありません。罪悪感は必要ありません。
    • 食事にかかるコストは食材費以外にも「時間」と「手間」が存在
    • 食事のことで頭の中が支配されている時間こそが大きなコスト
    • 食事の準備にかかる時間と手間を私たちがすべて引き受けます

    ツクリオ(旧つくりおき.jp)と比べてどう違う?

    我が家ではシェフの無添つくりおきとツクリオ(旧つくりおき.jp)の両方を使った経験があります。

    同じ冷蔵の作り置き惣菜でも、主に以下の違いがあります。

    項目シェフの無添つくりおきツクリオ(旧つくりおき.jp)
    4人前×週3食の料金14,597円(送料込)9,990円(送料込)
    1食あたりの単価約1,216円/人前約833円/人前
    味の濃さ薄め(無添加ゆえ)食べやすい味付け
    パックの大きさ主食が大パック全て小パック
    向いている家庭無添加・健康志向重視コスパ・使い勝手重視

    ツクリオの詳しいレビューはこちら

    料金だけ見るとツクリオの方が約4,600円安い計算になります。

    一方でシェフの無添つくりおきは、添加物へのこだわりが強く、健康面を重視する家庭には代えがたい価値があります。

    どちらが合うかは家庭の優先順位次第です。

    ※料金は変更になる場合があります。申込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

    ちぴえぴ

    こんにちは!ちぴえぴです!
    40代で2児のパパをしながら、フルタイム共働き家庭の育児に奮闘中です!このブログでは、忙しい共働きパパ・ママに向けて役立つ情報を発信します!

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