【iDeCo】楽天証券とSBI証券のどちらを選ぶ?

資産運用

個人型年金であるiDeCoは60歳まで積み立てたお金が引き落とせないので、FIREを目指している場合は本当に加入してよいか真剣な検討が必要です。

私は50歳でセミリタイア、60歳で完全リタイアを目指す計画ですし、非課税でお金を増やしたいのでiDeCoに興味があります。

本記事ではiDeCoを始める場合の最適な証券会社選びを考えます。



iDeCoとは

iDeCoは自分で金融商品を選び、毎年継続して自分が決めた金額を積み立てて運用し、60歳以降にお金を受け取る個人型の年金です。

2017年には専業主婦/主夫や公務員等も加入できるようになり、多くの人が利用できるようになりました。

毎月、積立可能な額は6.8万円から1.2万円と幅があるので各自で調べる必要があります。ちなみに私は毎月2万円の積み立てが上限でした。

iDeCoのメリット/デメリットをまとめます。

  • 掛け金が全額控除される(税金が減る)
  • 運用益が非課税(利益に税金がかからない)
  • 60歳以降にお金を受け取るときも控除がある(年金として受け取る場合→公的年金等控除が適用される、一括受け取りの場合→退職所得控除が適用される(ただし、20年以上積み立て等のルールがある模様))
  • 60歳までお金を引き出せない
  • 加入時と運用時に手数料がかかる

楽天証券とSBI証券のどちらを選ぶ?

証券会社の2強は楽天証券とSBI証券です。

iDeCoはどちらの証券会社で始めるのがよいか調べてみました。

結論:SBI証券がよい



なぜSBI証券がよいのか

証券会社が違うと、選べる金融商品も変わるようです。

SBI証券は手数料が最安値で大人気な「eMAXIS Slimシリーズ」が買えるのが特徴です。

楽天だと僅かですが手数料が高めです。
長期に投資するので手数料は低い方が有利です。

口座管理や移管時の手数料は2020年8月現在、SBI証券と楽天証券に違いは見られませんでした。

他にも無料で投資のアドバイスや運用をしてくれるロボアドバイザーやセミナー開催頻度などで違いがありますが、長期運用をする際にはあまり関係が無いので、気にしなくて大丈夫です。

証券会社選びをする際に「ポイント」が話題になる場合がありますが、SBI証券も楽天証券もiDeCoにはポイントが付かないようです。

まとめ

今回はiDeCoを行う際の証券会社選びについて調査をしました。
楽天も非常によい証券会社ですが、iDeCoに関してはSBI証券の方が一枚上手のようです。

早速、SBI証券でiDeCoの口座開設を進めます。