私がFIREを目指す理由【健康年齢、やりたい仕事、ストックビジネス】

FIRE挑戦

FIREを目指す理由は人それぞれですよね。

FIREが成功するかは目標の「明確度」と「腹落ち度」に依存するので、ここを明確にすることは重要です。

この記事では、私がFIREを目指す3つの理由を紹介します。
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なぜFIREを目指すのか

FIREを目指す理由は、3つあります。

理由①:健康年齢

日本の健康年齢は男性が72歳、女性は75歳です。
私はすでに40代…。

平均寿命が100歳になるという説もありますが、現在の平均健康年齢で考えると、すでに私は人生の半分以上を生きたことになります。

この事実に気づいたときはマジか!と思いましたが、自分の生活を考え直すよいきっかけになりました。

本当に自分のやりたいことをやるには、経済的な自立が重要です。
だからこそ、FIREを目指すことにしました。

理由②:エンジニアとして働きたい

打ち合わせを1日8時間する。
その後、200通のメールに返信する。
終わったら夜の22時…。

これが管理職になってからの働き方で、給料は上がりましたが正直やりがいや成長を感じません。

自分が作ったものが世の中で利用されることに喜びを感じるので、多少給料が減っても昔のようなエンジニアに戻り、楽しく働きたいという思いがあります。

FIREには「完全リタイアFIRE」と「セミリタイアFIRE」があるようです。

完全リタイアFIREは、働かなくても暮らせる状態をいいます。
セミリタイアFIREは、「給料は安いが自分がやりたい仕事」をする状態ですね。
不足する生活費は、4%ルールで穴埋めします。
» 4%ルール

セミリタイアして好きなエンジニアで働くのもありだと思っています。

理由③:ストックビジネスへの憧れ

普通のサラリーマンは時給で働いていますよね。
これは自分の時間を売って、対価としてお金をいただいている状態です。

これに対してストックビジネスは、製品を作り、製品に働かせてお金を得るわけです。

誰もが24時間しか持っていない時間を売るのとは違い、ストックビジネスは青天井で、理論上は何億円でも稼げます。

せっかくの人生なのでストックビジネスに挑戦をして、アメリカンドリームならぬ、FIREドリームをつかんでみたいと思うようになりました。

会社で働きながら副業をするものありですが、FIRE後に「さらなる飛躍」を目指してストックビジネスを試行錯誤するのも楽しそうですよね。

まとめ

新しい挑戦をすると先が見えなくて不安になります。
でも、今までと同じことを続けるのも不安ではないですか?

私はまだ「FIREによる自由な生活」に憧れている段階だと思いますが、色々と行動することで新しい「何か」が見えてくると信じます。